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生活を支えるサービスについて

軽度生活援助事業(ヘルパー事業)

居宅を訪問して、軽易な日常生活上の援助を行い、自立した生活の援助を支援するとともに、要介護状態への進行を予防する事業です。

対象者 在宅で1人暮らしの65歳以上の方
(65歳未満で特に必要があると認められる方含む)
内容 ホームヘルパーが居宅を訪問し、家屋内の清掃やゴミ出し、郵便物・書類等に関する助言などを行います。
利用料 100円/30分
申込先 保健福祉課介護保険係  01658-6-5116
地域包括支援センター  01658-6-4771

 

軽度生活援助事業(除雪サービス事業)

 冬期間の除雪が困難な方に対して除雪サービスを行い、在宅での自立した生活の継続を支援する事業です。

対象者 以下に該当する世帯で、自力で除雪作業ができない世帯
(1)概ね70歳以上の方だけの世帯
(2)身体障害者の方だけの世帯
(3)概ね70歳以上の方と身体障害者の方だけの世帯
(4)ひとり親世帯(屋根の雪下ろしのみ対象)
※ひとり親世帯は、児童扶養手当を受給されている世帯(全部支給停止の方は除く)で、次の世帯です。
①ひとり親と18歳に達する日以後の年度末までにある子どもだけで構成されている世帯。
②上記(1)から(3)の世帯と一緒の世帯で、ひとり親と18歳に達する日以後の年度末までにある子どもだけで構成されている世帯。
(5)上記のほか、特に必要とする世帯
※ただし、町内の同じ区内に扶養義務者(子・兄弟等)が居住している世帯は対象外となります。
内容・利用料 間口除雪 早朝、道路除雪後、間口に残った雪の部分です。
※敷地内に降った雪を除雪することではありません。

無料

通路除雪 道路から住宅の玄関先までの通路部分です。

R5.11.30まで:50円/回
R5.12.1から:100円/回

屋根の雪下ろし 住んでいる住宅の雪下ろしと雪下ろしに伴う排雪です。
※除雪実施期間の2回以内とします。

(人力)100円/30分
(機械)200円/30分

対象外のもの (1)住んでいない住宅の除排雪
(2)車庫や納屋等の住宅以外の建物の除排雪
(3)住んでいない住宅及び住宅以外の建物から自然に落ちた雪の除排雪
申込先 昨年度除雪サービスを利用されていた方は、地域の福祉委員が利用確認書により確認します。
新規にご利用される方は、地域の福祉委員を通じて社会福祉協議会へ申請して下さい。
問い合わせ先 愛別町社会福祉協議会  01658-6-6800
保健福祉課介護保険係  01658-6-5116

 

緊急通報体制等整備事業

急病や事故、災害等の緊急時に簡単な操作で消防に通報できる「緊急通報装置」を設置することで、日常生活の安全を確保する事業です。

対象者 概ね65歳以上の1人暮らしの方、老人夫婦世帯及びこれに準ずる身体障害者世帯等
内容 緊急通報装置(本体・ハンドフリーボックス・ペンダント)を設置し、急病や事故、災害等の緊急時に、ボタン1つの操作で消防に通報し、迅速に対応するものです。
貸与期間 当該機器を必要としなくなるまで
利用料 200円/月
申込先 保健福祉課介護保険係 01658-6-5116
地域包括支援センター 01658-6-4771

 

食の自立支援事業(配食サービス)

高齢者の身体機能の低下予防及び栄養状態の確保のために良質な「食」を提供することにより、可能な限り自立した在宅生活の支援を行う事業です。

対象者 概ね65歳以上単身世帯、高齢者夫婦世帯及び高齢者のみの世帯または、これに準ずる世帯に属する方で、サービスを利用することが適切であると認められる方。
内容 利用者の希望する曜日に夕食を届け、配達及び回収時に利用者の安否確認を行います。
利用料 経費の2分の1
(例:1食あたりの経費が900円の場合、利用料は450円)
申込先 保健福祉課介護保険係 01658-6-5116
地域包括支援センター 01658-6-4771

 

福祉有償運送等事業

移送用車輌により利用者の足として、通院や在宅福祉サービスに伴う交通の手段を確保して、日常生活上の外出機会を支援する事業です。

対象者 単独での移動が困難な方として、愛別町福祉有償運送等運営協議会において登録された下記に該当する方
・介護保険法による『要介護者』及び『要支援者』
・身体障害者福祉法による『身体障害者』
・その他、肢体不自由、内部障害、精神障害、知的障害により、単独での移動が困難な方であり、単独では公共交通機関を利用することが困難な方
内容 移送用車輌により、利用者と医療機関等との間を送迎します。
利用料 移動距離により異なります。
車賃(km/120円)×距離+1,500円(往復分の介助料)
申込先 愛別町社会福祉協議会 01658-6-6800
利用料の助成 利用料の半額を助成する制度があります。
助成制度の窓口は、保健福祉課介護保険係(01658-6-5116)です。

 

介護手当支給事業

高齢者を介護している家族に介護手当を支給することにより、高齢者を介護している家族の経済的負担を軽減する事業です。

対象者 要介護3~5に相当する在宅の高齢者であって、町民税非課税世帯の者を現に介護している家族
支給額 10,000円/月額
申込先 保健福祉課介護保険係 01658-6-5116
地域包括支援センター 01658-6-4771

 

高齢者等交通助成事業について

高齢の方・障がいのある方・運転免許証を自主返納した方にハイヤー料金助成券を交付します

歩行が困難な高齢者や障がい者の方々の外出支援や社会参加の促進と、高齢による自動車運転事故を防止し、移動手段の確保を図るためハイヤー料金の一部等を助成します。

助成の対象となる方

令和6年4月1日現在、愛別町の住民基本台帳に登載されている方で、次のいずれかに該当する方。
ただし、社会福祉協議会の車を利用し通院を行う、「福祉有償運送事業」に登録されている方は対象となりません。

1.町民税が世帯非課税で、次に掲げるもののいずれかに該当する方。
 ア.75歳以上の方(昭和23年4月2日以前に生まれた方)
 イ.身体障害者手帳の交付を受けている方でその障がいの程度が1級または2級である方
 ウ.療育手帳の交付を受け、その障害の程度がAの方
 エ.精神障害者保健福祉手帳の交付を受け、その障がいの程度が1級の方

2.町民税が世帯課税で、上記のア〜エのいずれかに該当し、かつ、自身及び配偶者ともに運転免許証をお持ちでない方。

3.65歳以上の方で、運転免許証を自主返納(申請による取消)し、公安委員会(旭川運転免許試験場)が交付する運転経歴証明書の交付を受けた方、または、運転免許証の更新をせず失効した方。

助成の内容

上記1および2の方
 愛別ハイヤーで令和6年3月31日まで利用可能な、630円の助成券を交付します。
 豊里・中央に住んでいる方・・・36枚(22,680円分)
 愛山に住んでいる方・・・・・・・・48枚(30,240円分)
 上記以外の地域の方・・・・・・・24枚(15,120円分)

上記3の方
 運転経歴証明書交付手数料の額を助成(1人1回のみ)  1,100円

申請受付期限

令和7年3月21日(金)
午前8時30分~午後5時15分(土日祝祭日は除く)

手続きに必要なもの
※障害者手帳等の交付を受けている方

交付を受けている手帳をお持ちいただくか、コピーを提出してください。

※運転免許証を自主返納され、運転経歴証明書の交付を受けた方

運転経歴証明書、通帳など口座番号がわかるもの

※運転免許証を更新せず、失効した方

失効した運転免許証

 

利用方法

ハイヤーに乗車した際に運転手に助成券を渡し、乗車料金から助成額を差し引いた額を支払って下さい。
なお、おつりは出ませんのでご注意願います。

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉課介護保険係

〒078-1492 北海道上川郡愛別町字本町179番地

電話番号 01658-6-5116 内線番号 133  
FAX番号  01658-6-5110

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