愛別町公共施設等総合管理計画

愛別町公共施設等総合管理計画の要旨

愛別町では、国の「公共施設等総合管理計画の策定にあたっての指針」に基づき、平成28年度から10ケ年の愛別町公共施設等総合管理計画を策定しています。この計画は、長期的な視点をもって更新・統廃合・長寿命化等を行うことにより、財政負担を軽減・平準化するとともに、公共施設等の最適な管理についての基本方針を定めたものです。
愛別町は、快適な生活環境の充実や、住民ニーズ、行政需要に対応するため整備した公共施設(ハコモノ施設)が150を超え、築年数30年以上を過ぎたものが半数近く占めている状況です。これらの公共施設等の老朽化対策が今後大きな課題となり、厳しい財政状況が続くなか、人口減少等により公共施設等の利用需要が変化していくことが予想されます。
本計画を基に、公共施設等のマネジメントを総合的かつ計画的に管理し、将来にわたり安定的で質の良い公共施設を提供していくため、町民の皆様のご理解とご協力が不可欠となります。町全体として公共施設サービスのあり方と財源等を考慮した上で具体的な施策を進め、公共施設等の最適な配置を実現し時代に即したまちづくりを推進します。

計画本文

愛別町公共施設等総合管理計画
愛別町公共施設等総合管理計画(概要版)

愛別町個別施設計画の要旨

全国の自治体では、厳しい財政状況のなか、人口減少、少子高齢化のさらなる進行などにより公共施設の利用需要の減少が予測され、すべての公共施設を現在のように維持していくことが困難になると想定されています。このことから、現在の公共施設の状況を把握し、長期的な視点をもって、更新・統廃合・長寿命化などを計画的に行うことにより、財政負担の軽減・平準化を図るとともに、公共施設の最適な配置を実現することが必要となってきます。愛別町においても、公共施設の老朽化が進んでおり、築30年以上の建築物が多くあることから、今後老朽化した建築物の大規模改修や更新を実施する必要があります。
本町の人口の推移は、昭和30年(1955年)にピークを迎えましたが、高度成長期に急激な人口の減少が始まり、20年後の昭和50年(1975年)には、6,343人となりました。その後は、穏やかな減少傾向となりましたが、現在も人口の減少が続いています。今後、人口減少により財政が厳しくなるなか、公共施設の全体的な状況を総括的に整理・分析し、将来推計人口、住民ニーズなどにあった維持管理、更新費用、中長期的な財政状況など、コストと施設の利用状況などのハードとソフトの両面から、必要な施設を選択する必要があります。
今後は、持続可能なまちづくりを念頭に、公共施設の最適な配置及び効果的・効率的な利活用の実現を目指します。

計画本文

愛別町個別施設計画

お問い合わせ先

愛別町総務企画課 企画財政係
078-1492 北海道上川郡愛別町字本町179番地
電話番号 01658-6-5111(内線221)