地域おこし協力隊1名を募集します!

愛別町は、北海道のほぼ中央部、旭川市から車で45分ほどの距離にあり、米、きのこ、肉牛の生産を主な産業とする町です。現在、約2,900人の町の人口は、少子高齢化による減少が続き、さまざまな地域活動やコミュニティの維持に不安をかかえています。特に町内の愛山地域は、かつて林業とともに木材産業で栄えましたが、時代とともに衰退が進み、愛別町内で高齢化率が最も高い地域となっています。

一方で、愛山地域は国道39号線沿いにある上、高規格道路のインターチェンジと2つのJR駅を有するなど、交通の便は恵まれており、つねに産業発展の可能性を持っている地区でもあります。また、愛別町内は光ケーブルが町内全域で開通し、通信環境は整備されています。

この地区の安心な暮らしを確保するために、これまでに地域おこし協力隊6名を採用(現隊員1名)し、高齢世帯の安否確認や買物支援などを行っていますが、7月に協力隊1名の任期が終了するため、新しく1名の協力隊を採用し、高齢者に必要な支援を継続したいと考えています。

また、愛山地区には、「愛山ビーツプロジェクト」という組織があり、健康野菜として近年注目を集めている「ビーツ」を食して健康な生活を目指すとともに、特産品づくりへの活用に向けた試行錯誤を続けています。新しい隊員には、地域住民と一緒に地域特産品づくりの前進に向けて協力をしていただき、地域の活性化に力を貸していただきたいと思っています。

愛別は石狩川の源流域にあって、水清く、人も自然もおだやかな住みよい町です。地域おこし協力隊としての活動を通じて、この町を気に入ってもらえたら嬉しいですし、任期終了後も住み続けて起業や就業を考えてくださる方の応募をお待ちしております!

〇平成30年度愛別町地域おこし協力隊募集要領

【応募書類】
①履歴書  ②愛別町地域おこし協力隊応募用紙