地域おこし協力隊1名を募集しています!

愛別町は北海道のほぼ中央に位置し、旭川市からは車で45分ほどの距離にあり、米・きのこ・畜産を主な産業とする町です。現在、約2,800人の町の人口は、少子高齢化による減少が続き、さまざまな地域活動やコミュニティの維持に不安をかかえています。特に町内の愛山地域は、かつて林業とともに木材産業で栄えましたが、時代とともに衰退が進み、愛別町内で高齢化率が最も高い地域となっています。

一方で、愛山地域は国道39号線沿いにある上、高規格道路のインターチェンジと2つのJR駅を有するなど、交通の便は恵まれており、常に産業発展の可能性を持っている地区でもあります。また、愛別町内は光ケーブルが町内全域で開通し、通信環境は整備されています。

現在、愛別町では『地域特産物振興事業』に着手しており、町内の地域資源を活かした新たな特産品の開発や販売促進に係る取組を実施しているところでありますが、本事業の本格的な支援を行っていただける地域おこし協力隊の方を1名募集しております。本事業をきっかけに愛山地域の活性化を図っていただくとともに、過去の地域おこし協力隊が実施していた、地区内の生活支援活動や環境保全活動なども一部実施していただき、地域の活性化に力を貸していただきたいと思っています。平成30年度においては、新たな地域資源として『ビーツ』を活用した特産品開発を進めていますので、興味のある方など多くの皆さまのご応募をお待ちしております。

募集内容の詳細については下記の募集要領をご覧ください。

〇愛別町地域おこし協力隊募集要領

〇愛別町地域おこし協力隊募集チラシ

【応募書類】
①履歴書  ②愛別町地域おこし協力隊応募用紙