町道の除排雪

除排雪作業時の事故を防ぎ、作業をスムーズに行うために次のことに注意しましょう。

1.道路上の駐車、道路敷地内における廃車した車両や不用品等の放置は絶対にしないで下さい。
2.除雪道路上への排雪、雪捨てなどは法的に禁止されています。お互いに注意し合いましょう。
3.除雪作業担当者は午前3時に出動します。担当者への深夜の連絡等はご遠慮下さい。
4.路上の除雪標識(スノーポール)の設置箇所が適当でない場合は、下記問い合わせ先までご連絡下さい。
 

運転手の皆さんへ

1.除雪車との車間距離を十分に保ち、除雪車運転手の死角に近寄らないようにしましょう。特に、除雪車との安全距離を保てない「カーブ」「屈折地点」等ではスピードダウンを心がけましょう。
2.作業中の除雪車は、簡単にはスピードを緩められません。十分注意して、事故の防止に努めましょう。
 

歩行者の皆さんへ

1.除雪車は右側通行をすることがありますので、ご注意下さい。また、除雪車がきた時は、安全距離を保って退避して下さい。
2.事故など特別な事情のない限り、除雪車を止めたり、運転員に用件の依頼をするなどはしないようにお願いします。
3.自転車の利用はご遠慮下さい。
4.子どもの除雪車に対する「悪ふざけ」は、厳重に注意しましょう。
 

除排雪作業出動基準

1.午前3時現在で降雪量10cm以上の時。
2.強風による路面の吹きだまりが著しいとき。
3.豪雪のため道路の幅員が狭くなり、拡幅を必要とする時。
4.しめり雪や降雨等により、路面状態が悪い時。
5.わだちによる車両の安全走行が確保できない時。
6.地区又は地域の状況により、除雪が必要と判断した路線。
7.排雪については、パトロール等によって状況を見ながら随時行う。(全町2~3回転)
 

雪捨て場の利用について


雪捨場には河川敷地を利用する箇所もあります。利用する際はゴミ、汚物、油類などの混入した雪を絶対に捨てないようにご注意いただき、河川環境保全にご協力下さい。
 

お宅の屋根の雪・氷は大丈夫ですか?

毎年冬になると、屋根に積もった雪・氷・つららが落ち、歩行者が死傷する事故が他市町村ではしばしば起こっています。事故発生は都市部に集中していますが、郡部では発見が遅れて死亡するケースが多くなっています。
事故の発生は気温が高くなる午前11時頃から始まり、午後2時頃にピークを迎えます。冬期間の通行を円滑にし、事故をなくすため、次のことにご注意下さい。
1.道路に屋根の雪が落ちる場所にある建物には、丈夫な雪の滑り止めなどをつける対策をして下さい。たとえ滑り止めがついていても、強度不足や針金のさびなど、老朽化から壊れることもあります。点検し、早めの修繕をお願いします。
2.屋根の雪・氷・つららは気温が上昇すると(マイナス3度~プラス3度)落ち易くなります。歩行者や遊んでいる子どもなどに注意し、早めに降ろして下さい。
3.屋根からたくさんの落雪があった場合、直ちに事故がないかを確認し、歩行者の通行の支障にならないよう速やかに処理して下さい。
4.落雪・落氷の恐れがある軒下などの通行者に十分注意を促して下さい。
5.歩行者や車両の通行の支障となりますので、屋根から落ちた雪・氷・つららなど敷地内の雪を道路に出さないで下さい。
6.ビルの窓・窓枠・突出看板等からの落氷雪は少量でも危険ですので、付着した雪や氷はこまめに取り除くようにして下さい。

このページに関するお問い合わせは、下記まで
 ◎町道除排雪業務受託者   西村・三浦・阿曽沼特定業務共同企業体
  (代表)西村建設工業㈱  事務所 6-5610 ・除雪センター 6-5280
 ◎建設課維持係  6-5111 内線252