建築確認申請等について

住宅などを新築、増築及び改築などを行うとき、工作物の築造及び建築設備を設置する場合は法令に基づく確認申請が必要になることがありますので事前にご相談ください。

※延べ床面積が10平方メートル超える建築物を建築する場合、建築工事届の届出が必要です。
(新築・増築で延べ床面積が500平方メートル以上の場合、または、修繕・模様替で請負代金額が1億円以上の場合、建設リサイクル法の届出も必要になります。)

※延べ床面積が10平方メートル超える建築物を除却する場合、建築物除却届の届出が必要になります。 (延べ床面積が80平方メートル以上の場合は、建設リサイクル法の届出も必要になります。)

※消防法の改正(住宅用防災機器の設置)に伴い平成18年6月1日以降に新築する住宅には、住宅用防災機器を設置し維持することが義務づけられ、設置や維持の基準について愛別町は大雪消防組合火災予防条例により定められています。  また、住宅用防災機器の設置項目が、建築基準法施行令第9条の建築基準関係規定で追加されたことから、建築確認申請及び完了検査時に条例等に適合しているか確認を行います。
 なお、既存住宅は平成23年5月31日までに設置しなければなりません。(増築等で建築確認申請をした住宅は除きます。)
 

愛別町の敷地に関する事項など

都市計画区域
防火地域 指定なし
その他の区域 建築基準法第22条区域
※この区域は、建築基準法第6条第1項第4号に該当する建築物について建築確認申請が必要となります。
備考 凍結深度 80センチメートル
垂直最深積雪量 150センチメートル

 

届出様式

建築工事届(H21.1.14以降の届出に適用) 112KB 
建築物除却届(H21.1.14以降の届出に適用) 70KB

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