こんな時にはこんな届出が必要です!

こんな時 どうするの? 必要なもの
引き続き年金を受けたい  誕生月に送られてくる現況届に必要事項を記入して日本年金機構に提出します。提出期限は、誕生月の末日です。
 ※平成18年10月より住基ネットによる現況確認が始まりましたので、住民票コードの確認ができた方から、今後現況届が省略になります。ただし、住民票コードの確認ができなかった方には現況届が届きます。
 特別支給の老齢厚生年金を受けている方に65歳時に届く「国民年金・厚生年金保険裁定請求書(はがき)」と、20歳前の傷病による障害基礎年金を受けている方及び旧障害福祉年金から切り替えられた障害基礎年金を受けている方の現況届については、従来どおり送られてきますので、忘れずに提出しましょう。
基礎年金番号またはマイナンバーがわかるもの、印鑑、本人確認書類
現況届を無くしてしまった  国民年金係窓口にある現況届を使います。必要事項を記入し、誕生月の末日までに提出します。
 ※平成18年10月より住基ネットによる現況確認が始まりましたので、住民票コードの確認ができた方から、今後現況届が省略になります。
基礎年金番号またはマイナンバーがわかるもの、印鑑、本人確認書類
現況届出の提出を忘れていた  すぐに現況届を提出します。年金が一時的にとまりますが、提出が確認できたら、支給が再開されます。
 ※平成18年10月より住基ネットによる現況確認が始まりましたので、住民票コードの確認ができた方から、今度現況届が省略になります。
基礎年金番号またはマイナンバーがわかるもの、印鑑、本人確認書類
年金証書を無くした、破れた、汚れた  国民年金窓口にある年金証書再交付申請書を提出します。破れた・汚れた年金証書は添付書類として、一緒に提出します。後日再交付された年金証書が送られてきます。 基礎年金番号またはマイナンバーがわかるもの、印鑑、本人確認書類、破れた・汚れた年金証書
住所・支払機関が変わった  年金受給権者住所・支払機関変更届を提出します。支払機関を変更する場合は、支払い機関の証明印(変更届に押してもらいます。)が必要です。
 ※ただし、年金受給権者住所変更届につきましては、平成30年3月より、マイナンバー情報連携による届出省略を実地しておりますので、原則届出は不要です。
基礎年金番号またはマイナンバーがわかるもの、印鑑、本人確認書類、通帳、支払機関の証明印
年金を受けている方が亡くなった  年金受給権者死亡届を提出します。
 未支給の年金(受給権者本人が受け取れなかった亡くなった月分までの年金)が発生する場合は、未支給年金・保険給付請求書を提出します。亡くなった方と生計を同じくしていた遺族(配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹、その他3親等内の親族)に支給されます。
 ※番号制度の導入により、亡くなった方と請求者のマイナンバー及び請求者の本人確認書類、死亡診断書の添付がある場合につき、住民票の添付が省略出来るようになりました。
年金証書、印鑑、請求者名義の通帳、亡くなった方と請求者のマイナンバーがわかるもの、請求者の戸籍謄(抄)本、本人確認書類、生計同一申立書など