土砂災害

土砂災害について
 

 一般的に土砂災害は、降雨や融雪で地中の水分が増して地盤が緩み、さらに長雨や強雨が続いたときに発生するとされています。土砂災害の要因となる降雨について、日頃から注意しておく必要があります。1時間に20ミリ以上、または降りはじめから100ミリ以上の降雨量になったら、十分な注意が必要です。

 次のような現象を察知した場合は、直後に土砂災害が起こる可能性があります。直ちに安全な場所へ避難するとともに、関係機関へ通報してください。
 ・山鳴りがする
 ・雨が降り続いているのに川の水位が下がる
 ・川の流れが濁り流木が混ざりはじめる
 ・崖や斜面あkら小石が落ちてくる
 ・地面にひび割れができる
 ・斜面から水がふき出す

 土石流は速度が速いため、流れを背にしてしまうと追いつかれてしまいます。土砂の流れる方向に対して直角に逃げるようにしましょう。
 
 
 

愛別町の土砂災害危険個所について

 下記のリンクから、土砂災害に関する情報を見ることができます。
  (北海道建設部河川砂防課のホームページ) 
 

 ≪お問い合わせ先≫
 総務企画課総務係 電話6-5111(内線215)