子育て支援について

愛別町の子育て支援について
 

愛別町は、安心して子どもを産み育てられる環境をサポートします。
 

妊娠から出産 健やかな子育て

乳幼児の健やかな成長を願って、次のような事業を行っています。 なお、(1)~(9)の事業についての詳細はこちらをクリックしてください
(1)母子健康手帳の交付 

・学びと育ちの応援ファイル「ぷちすくらむ」の配付。
子育て支援ファイルです。子どもの成長を見つめ、保健・医療・福祉・教育に関する一貫した支援内容を記録することができます。


(2)妊婦一般健康診査・超音波検査
妊婦一般健康診査14回、超音波検査(エコー検査)を国の基準の4回から14回に増やしています。
(3)妊婦支援
母子健康手帳発行時の面接のほか、独自に、後期支援として24週~25週の妊婦を対象に来所又は訪問にて面接を実施しています。
(4)新生児訪問
(5)母子健康相談
(6)乳児健診

独自に、おおむね生後12カ月までの乳児を対象に、年6回乳児健診を実施しています。
(7)1歳6カ月健診
(8)3歳児健診
(9)幼児歯科健診、フッ素塗布

1歳から小学校就学前までの幼児を対象に、健診とフッ素塗布(町独自対策)、指導や相談を年2回実施しています。
※幼児センターのフッ素洗口対象児を除く。
(10)予防接種
子どもの任意予防接種の助成を行っています。 詳細はこちらをクリックしてください。
(11)不妊治療費の助成

第1子または第2子を対象とした人工授精などの一般不妊治療と特定不妊治療(体外受精、顕微授精)の治療費用の一部を助成しています。詳細はこちらからクリックしてください。
(11)
健康相談を行っています。
不安に思うことがあれば保健福祉課までご連絡ください(電話6-5111)。
 

高校生(18歳)までの医療費が無料

高校生(18歳)までであれば通院も含めて自己負担額が無料です。ただし、薬の容器代、診断書料、入院時の食事代など医療保険適用外の費用は助成の対象外です。

 

幼児センター 

 
先進的な幼保一元化の取り組み
少子化の進行や、共働き家庭の増加など、近年の社会情勢の変化に対応するため、就学前の教育・保育を同時に提供できる施設として、平成12年4月より、他町に先立ち幼児センターとして幼保一元化に取り組んでいます。

登園・降園時間の延長
当幼児センターの開園時間は、8時から17時30分までですが、平成27年4月から、仕事等の理由で開園時間内に園児の送迎ができない場合に限り、登園は7時30分から、降園は18時30分まで延長が可能です。

給食の内容の更なる充実を図る
子どもの食を取り巻く環境が変化するなかで、乳幼児からの適切な食事のとりかたや望ましい食習慣の定着、食を通じた豊かな人間性の育成など、心身の健全育成を図るうえで、給食の重要性が増しています。
幼児センターでは、これまで無添加・地産地消・旬の食材など、子どもの健康に留意しながら、健やかな発育・発達をめざした給食を提供してきましたが、平成25年度よりこれまで以上に食材の多様化や高品位化に努め更なる給食の内容の充実を図っています。

保育料について
幼児センターの保育料は、無料です。
 

子育て支援センター

子育て支援センターでは、育児に悩みや不安を抱える父母の相談に応じて必要なアドバイスを行ったり、各種の子育てサークルの活動を通じて同年代の子どもを持つ家庭同士のネットワークづくりを支援しています。

毎月行っている活動
のびっこ教室(歌・手遊び・絵本などプログラムを立てた遊びを行う活動)
親子あそび(一つのテーマを絞り、親子で遊ぶ活動)
ミニ講座(お母さんのリフレッシュ、子育てのためになるお話を提供)
年に何回か行っている活動
老人クラブとの交流(昨年から行っている活動・地域とのつながりを持つ)
同学年交流(幼児センターに入園している子も含めた同級生が集って遊びを行う)
子育てサポートのびのび
子どもの一時預かりを行っており、利用にあたっては、子育てサポートのびのび会員登録が必要となります。利用方法・利用料金などの詳細はこちらをクリックしてください。
また、子ども一時預かりを利用した場合、利用料の2分の1の額を助成しています。詳細はこちらをクリックしてください。
 

学校教育

スクールバスの運行
小学生、中学生を対象にスクールバスの運行を実施しております。

子どもたちの情緒を高める教育
町では、劇団公演や映画鑑賞など、小中学生を対象とした自主公演事業を適宜実施しております。また、中学生の部活動への支援なども行っております。

「夢の教室」の開催
日本サッカー協会が展開するプロジェクトでトップアスリートのOBやOG等を「夢先生」として迎え、小中学校の児童生徒に夢を持つことや夢に向かって努力することの大切さ等を教えていただく「夢の教室」事業を行います。

学習サポート事業
中学生を対象とした学力向上対策事業として、年間5回程度、学習塾の講師による学習指導を行っています。学力向上の基本は、学校の授業や家庭での学習習慣によるものですが、学習への意欲を引き出すきっかけとなることを目指しています。

新入学児童学用品支給事業
小学校に新入学する児童に、学校生活で必要となる学用品等を支給しています。
○支給内容 お道具箱、粘土セット、画材セット、文房具等

学童保育の実施 詳細はこちらをクリックしてください。
小学校の児童が放課後帰宅しても保護者などが就労等によって不在の児童を対象に学童保育事業を実施しています。
○場   所 愛別小学校一階学童保育室
○保育料 無料

卒業アルバム等保護者負担助成事業
卒業アルバム製作の費用が高額になる場合に助成を行っています。
また、中学生の自転車通学を許可された生徒が加入する自転車保険について、費用の一部を助成しています。
○助成内容 ・アルバム製作経費が2万円を超えた場合に、1万円を上限に助成
       ・自転車保険加入費用の1/2以内を助成

生徒制服等購入助成制度
中学校入学時の制服等購入費相当額の一部助成を行っています。
○助成金額
 男子生徒 25,000円   女子生徒 27,000円 (在学中1回のみ)

生徒通学交通費助成制度
高等学校へ通学する交通費相当額の一部助成を行っています(既に他の助成を受けている者は対象外)。
助成制度の内容は次のとおりです。
 
旭川市内の高校通学の助成金額
安足間駅 月額5,900円
愛山駅 月額5,500円
中愛別駅 月額5,000円
愛別駅 月額4,500円
その他高校は定期券の2分の1以内
※乗用車は、JRで通学する場合に利用する最寄りの駅です。通学交通費の助成は、JR以外(バス、親の送迎、自転車等)で通学する生徒も助成の対象になります。
 

高等養護教育

旧愛別高等学校跡地に、平成26年度から北海道美深高等養護学校あいべつ校が開校しました。
この学校では、産業総合科が設置され、生徒は、地域の特色を生かした学習や、社会自立に必要な知識や技能、態度などの職業教育を学んでいます。
北海道美深高等養護学校あいべつ校ホームページはこちら

学校教育振興事業
生徒の学習活動や、職場実習・開拓に係る活動などに対し、1,500,000円を上限に補助金を交付しています。
補助金は、作業学習で使用する材料費や、学校行事・生徒会・部活動等の経費などに使用されています。
 

学社連携事業

天神クラブ
 小学生を対象に学力向上・体力向上のため、仲間と共に学ぶ場を提供し、生きていく力を培うことを目的として、体験学習などを行います。
  
 

社会教育

ブックスタート・ブッククロール
 絵本の読み聞かせは、幼児期から本に親しむ習慣づくりのためだけではなく、両親と赤ちゃんのふれあいの時間をもつという点からも大切なことです。10か月の乳児健診時に、絵本2冊と読み聞かせアドバイス集をコットンバックに入れてセットにした「ブックスタートパック」をプレゼントしています。
 また、ブックスタートと同時に「ブッククロール」カードを配布しています。公民館図書室・自動車文庫ai-ai(アイアイ)で絵本や児童書を借りた数だけポイントがたまっていき、景品(ガチャガチャ)と交換することができます。小学生までが対象です。
 
チャレンジ元気塾
 小学生を対象として土日などを利用し、ハイキングやゴルフなどさまざまな体験活動を行う「チャレンジ元気塾」を開催しています。子どもたちの体力向上を目指すとともに、愛別町の施設や地域資源をつかった体験事業を通して、感動が実感できる機会を提供しています。
 
子どもたちの情緒を高める教育
 劇団公演や映画鑑賞など、小中学生を対象とした自主公演事業を適宜実施しています。また、中学生の部活動への支援なども行っております。

愛のまち交流事業
 全国にある「愛」のつく町・地域を訪問し、現地の青少年との交流により、社会的視野の拡大と青少年の育成を目的に、小学5年生~中学生を対象に毎年実施しております。
 

スポーツ少年団
愛別町では、4つのスポーツ少年団が活動しています。
1.愛別少年剣道スポーツ少年団
2.愛別野球少年団
3.愛別スキースポーツ少年団
4.愛別女子バレーボール少年団

ちびっ子水泳教室
 小学1年生を対象に、水に慣れ親しむこと、また、水辺の安全について学び水の事故を防ぐ目的で、B&G海洋センタープールにて夏休みを利用して教室を行います。


ちびっ子スキー教室
 小学1年生を対象に、長い冬を楽しめるようスキーの技術を身につけるとともに、健康な体作りを目指します。


幼児スキー教室
 4・5歳児の親子を対象に、早い段階からの運動習慣の定着を図るとももに、親子のつながりがより深まるよう、町内の指導員によるスキー教室を行っています。

 

心身障がい児等福祉児童発達支援等通所交通費助成

事業所に通うために要する交通費助成を行っています。助成の内容は次のとおりです。
・公共交通機関利用運賃額
・自家用車利用(1kmにつき22円)
 

子育て世帯向け住宅

子育て世帯を対象にした住宅「アベニール」を平成23年に、「ボヌール」を平成26年にそれぞれ建築しました。この住宅は4LDKで、ゆったりとした空間で、伸び伸びとした子育てのできる環境となっております。なお、町では今後も子育て向け住宅を建築する予定です。

子育て世帯向け住宅入居資格(下記の全てにあてはまること)
①子を持つ世帯であって同居する2人以上の中学校修学前の子どもがいること
②月額158,000円以上487,000円以下の所得があること(所得が158,000円に満たない方にあっては、所得の上昇が見込まれ、家賃の支払い能力があると認められる方)
③住宅困窮者
④町税、上下水道使用料、保育料等を滞納していないこと
 
子どもの人数 家賃(入居者負担額)
基本家賃 68,000円
1人 50,000円(減額18,000円)
2人 43,000円(減額20,000円)入居当初家賃
3人以上 36,000円(減額32,000円)入居当初家賃
※敷金 入居される際に家賃(入居者負担額)2か月分が敷金として必要です。
 
子育て世帯向け住宅の問い合わせは建設課管理係 電話6-5111まで
 

私たちも子育てを応援しています!!

ハッピーボーン
町民有志から結成された「祝っちゃる会」が平成2年から始めました。
赤ちゃんが生まれると行事用の花火を上げて町民みんなで誕生をお祝いする取り組みです。最近では、新聞やテレビなどでも取り上げられ、町外からも注目を浴びています。


君の椅子
 「誕生する子どもを迎える喜びを、地域の人々で分かち合いたい」このプロジェクトは、旭川大学大学院ゼミのそんな会話から始まりました。「君の椅子」は、地域の人々が生まれてくる子ども達に道産の木材で作られた椅子を贈るものです。
 愛別町では、平成22年から、祝っちゃる会と町が協働でこのプロジェクトに参加しております(このプロジェクトには、東川町、剣淵町、東神楽町、中川町のほか道外ではじめて長野県売木村(平成27年)が参加しております)

詳細はこちらをクリックしてください。



ハッピーライス
木村商店では、平成23年から、赤ちゃんが生まれた家庭に愛別産米3㎏をプレゼントしています。


花束のプレゼント
本多はなやでは、平成25年から、赤ちゃんの誕生を祝い、生まれた季節に合わせた花束をプレゼントしています。


お祝いの「書」
「愛」のつくまちとして交流をしている愛媛県愛南町在住の書家・佐伯恭介さんが平成26年から赤ちゃん誕生と結婚のお祝いとしてボランティアでお祝いの書(額縁とコースター)をプレゼントしています。なお、コースターの材料は愛別町の緑川木材の提供で、両者のコラボレーションによる作品となっています。