エキノコックス症血液検査

エキノコックスとは

 エキノコックス症は、キツネや犬などの腸の中で成虫になるとエキノコックスという寄生虫の卵が、ふん便と一緒になって排出され、これが人の口から体内に入り、幼虫となって肝臓などを侵す病気です。予防をしっかりすれば、恐ろしい病気ではありません。次のことに注意しましょう。

〇 沢水や小川の生水、生ものは口にしない 
〇 キツネに近づかない 
〇 キツネのえさになる残飯や生ゴミを放置しない(人間の身近に近寄らせない)
〇 犬などに触れたときは、手を洗い、犬の放し飼いもしない 
〇 検診を受けましょう
 

エキノコックス症血液検査

町内全地区を5つに分け、エキノコックス症血液検査を行っています。
対象者 指定地区の18歳以上の町民
全町小学3年生、中学2年生
内容 採血による血液検査を行います。
日時
場所
平成30年7月12日(木)14時00分〜15時15分 「愛山公民館」
           15時45分〜16時30分 「愛山コミュニティセンター」
           18時00分〜19時00分 「総合センター」
平成30年7月13日(金)13時30分〜15時00分 「中里母と子憩の家」
           15時30分〜17時00分 「豊里地域交流館」
料金 無料
指定地区 平成30年度 豊里・中央・中央町・愛山・愛山町地区
平成31年度 本町・北町地区
平成32年度 南町地区
平成33年度 金富・厚生・伏古・協和地区
平成34年度 東町・愛別地区
問合せ先 保健福祉課保健推進係
6-5111(内線141・143)
※エキノコックス検査は毎年行っていますが、5年間で町内全地区をまわりますので、基本的には5年に1回の検査になりますが、希望があれば地区対象外であっても検査を受けることができます。
 

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