介護保険料について

第1号被保険者(65歳以上の方)の平成24年4月から平成27年3月までの介護保険料

65歳以上の方の保険料は、市町村の介護サービス費用がまかなえるよう算出された「基準額」をもとに決まります。
愛別町の平成24年度~平成26年度の「基準額」は、年額 59,760円です。
「基準額」は所得段階の「第6段階」にあたります。
保険料は、その「基準額」をもとに、所得に応じて1~8段階の保険料に分かれます。

所得段階 対象となる方 保険料の調整率 保険料(年額)
第1段階 生活保護受給者
老齢福祉年金受給者で、本人及び世帯全員が町民税非課税の方
基準額×0.50 29,800円
第2段階 世帯全員が町民税非課税の方で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の方 基準額×0.50 29,800円
第3段階 世帯全員が町民税非課税の方で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が120万円以下の方で、第2段階に該当しない方 基準額×0.65 38,800円
第4段階 世帯全員が町民税非課税の方で、第2段階・第3段階に該当しない方 基準額×0.75 44,800円
第5段階 世帯の誰かに町民税が課税されているが、本人は町民税非課税で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の方 基準額×0.90 53,700円
第6段階 世帯の誰かに町民税が課税されているが、本人は町民税非課税で、第5段階に該当しない方 基準額×1.00 59,700円
第7段階 本人が町民税課税で、前年の合計所得金額が190万円未満の方 基準額×1.25 74,700円
第8段階 本人が町民税課税で、前年の合計所得金額が190万円以上の方 基準額×1.50 89,600円

介護保険料の納め方

保険料の納め方は、特別徴収と普通徴収の2通りに分かれます。
特別徴収 年金が年額18万円以上の方は、自動的に年金から介護保険料が天引きになります。

仮徴収(4・6・8月)  前年の所得などをもとに、本年度の年額保険料が確定するのが7月になるため、4~8月までの期間は暫定的に、前年度の2月分の保険料と同じ金額が天引きされます。
本徴収(10・12・2月)  7月に決定した年額保険料から、仮徴収分を差し引いた残額が、10~2月の3回に分けて天引きされます。  
普通徴収 年金が年額18万円未満の方は、納付書により個別に納めていただきます。

納入期限 7月31日、9月30日、11月30日、1月31日
その他 下記に該当する方は、本来、年金から天引きになる「特別徴収」の方でも、「普通徴収」となる場合があります。

年度途中で65歳になった方
年度途中で年金の受給が始まった方


保険料を滞納した場合

 災害など特別な事情がないのに保険料の滞納が続く場合、未納期間に応じて給付が一時差し止めになったり、利用者負担が1割から3割になったりする措置がとられますので、保険料は必ず納めてください。

1年以上滞納すると 利用者が費用の全額をいったん自己負担し、申請によりあとで保険給付(費用の9割)が支払われる形となります。(支払い方法の変更が保険証に記載されます。)
1年6ヶ月以上滞納すると 利用者が費用の全額を負担し、申請後も保険給付の一部または全部が差し止めとなり、なお滞納が続くと、滞納していた保険料と相殺されることがあります。
長期間滞納すると 2年以上の未納期間があると、滞納した期間に応じて、利用者負担が1割から3割に引き上げられるほか、高額介護(予防)サービス費の支給が受けられなくなります。